出版社内容情報
火はなぜ人を魅了し、脅かし、夢見させるのか――。
プロメテウス・コンプレックスから炉端の夢想、性化された火、燃える水まで、神話、文学、夢想、宗教、科学史を自在に横断しながら、〈火〉に託された欲望と禁忌、人間の無意識と想像力の根源を照らし出す。
四大元素から詩的想像力を論じた哲学者の歩みは、ここに始まる。
バシュラールの代表作、待望の復刊。
【目次】
序論
第一章 火の尊敬 プロメテウス・コンプレックス
第二章 火の夢想 エンペドクレス・コンプレックス
第三章 精神分析と先史 ノヴァーリス・コンプレックス
第四章 性化された火
第五章 火の化学 誤った設問の歴史
第六章 アルコール=燃える水 ポンス=ホフマン・コンプレックス 自然燃焼
第七章 理念化された火 火と純粋性
結論
原註
訳註
英訳『火の精神分析』序文──ノースロップ・フライ
バシュラール抄
睡蓮──クロード・モネ
光の始源──マルク・シャガール
風景の力学
『セラフィタ』
マラルメの夢想
神話とはなにか──ポール・ディールの著書へのまえがき
訳者あとがき
解説──バシュラール詩学への誘い 橋爪恵子
【目次】
序論
第一章 火の尊敬 プロメテウス・コンプレックス
第二章 火の夢想 エンペドクレス・コンプレックス
第三章 精神分析と先史 ノヴァーリス・コンプレックス
第四章 性化された火
第五章 火の化学 誤った設問の歴史
第六章 アルコール=燃える水 ポンス=ホフマン・コンプレックス 自然燃焼
第七章 理念化された火 火と純粋性
結論
原註
訳註
英訳『火の精神分析』序文──ノースロップ・フライ
バシュラール抄
睡蓮──クロード・モネ
光の始源──マルク・シャガール
風景の力学
『セラフィタ』
マラルメの夢想
神話とはなにか──ポール・ディールの著書へのまえがき
訳者あとがき
解説──バシュラール詩学への誘い 橋爪恵子



