平凡社ライブラリー
ブローティガン東京日記

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  • サイズ 文庫判/ページ数 208p/高さ 17cm
  • 商品コード 9784582768541
  • NDC分類 931
  • Cコード C0398

出版社内容情報

1976年5?6月、ブローティガンは1ヶ月半日本に滞在し、日記のように日々の思いや観察を詩に著した。最後の詩集、待望の再刊。

リチャード ブローティガン[リチャード ブローティガン]

福間 健二[フクマ ケンジ]

内容説明

一九七六年五~六月、ブローティガンは一ヶ月半日本に滞在し、日記のように日々の気分や思い、観察を詩に著した。深いペーソスあふれる最後の詩集、待望の再刊。

目次

キティ・ホークのキモノ
ニワトリの声
日本の子どもたち
新宿の猫
ヒラリー急行

日本人モデル
ロマンス
パチンコ・サムライ
日本〔ほか〕

著者等紹介

ブローティガン,リチャード[ブローティガン,リチャード] [Brautigan,Richard]
1935‐84。アメリカの小説家・詩人。1935年、ワシントン州タコマ生まれ。58年、サンフランシスコに移住し、ビートニクの作家たちと交流しつつも独自の詩作を続け、64年、『ビッグ・サーの南軍将軍』(藤本和子訳、河出文庫)で小説家としてデビュー。84年、ピストル自殺

福間健二[フクマケンジ]
1949年、新潟県生まれ。首都大学東京名誉教授。詩人、映画監督として活躍、詩集『青い家』(思潮社)で萩原朔太郎賞、藤村記念歴程賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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