内容説明
姿勢と呼吸と身体のリラックスが、身体を楽器にし、無理のない声を生み出す。発声と呼吸の関連を追求してきた、専門医ならではのエクササイズの数々を紹介。
目次
第1章 生き物の呼吸と声の不思議
第2章 呼吸と声のしくみ
第3章 息から声へ
第4章 声をよくするエクササイズ
第5章 声を計る
第6章 音を見る、声を見る
著者等紹介
米山文明[ヨネヤマフミアキ]
1925年、静岡県生まれ。1950‐65年、東京大学医学部耳鼻咽喉科学教室で、音声言語医学を専攻。医学博士。東京芸術大学、桐朋学園大学などの教職を経て、くらしき作陽大学客員教授。沖縄県立芸術大学、愛知県立芸術大学講師。日本声楽発声学会理事長。1965年以降、東京・渋谷に診療所を開設。2001年、呼吸と発声研究所設立。(2010年、一般社団法人)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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