内容説明
立山の東、谷のどん底に青く輝く淵―黒部渓谷を歩き続けて四十数年。自称“谷狂”が手で巌を引っかき、そして綴った、大正~昭和初期にいたる、初めての黒部本流核心部の記録。
目次
黒部渓谷概観
下廊下の記
双六谷から黒部川へ
黒部川溯行記
紅葉と新雪の黒部流域
春の黒部川
赤牛岳へ登る
有峰のこと
仙人谷・黒部別山・内蔵の助平
棒小屋沢紀行
立山の東、谷のどん底に青く輝く淵―黒部渓谷を歩き続けて四十数年。自称“谷狂”が手で巌を引っかき、そして綴った、大正~昭和初期にいたる、初めての黒部本流核心部の記録。
黒部渓谷概観
下廊下の記
双六谷から黒部川へ
黒部川溯行記
紅葉と新雪の黒部流域
春の黒部川
赤牛岳へ登る
有峰のこと
仙人谷・黒部別山・内蔵の助平
棒小屋沢紀行