内容説明
物理学の方法論の根元をなしている〈不変性〉の意味をめぐり、第一線で活躍する物理学者と科学哲学者が織りなす白熱の対談。
目次
第1章 物理の枠組み(ナチュラル・フィロソロフィーからフィジックスへ;対象の拡大;二つの潮流)
第2章 物理の思想(相対論の意味;アインシュタインの偉大さ;ミクロとマクロの狭間)
第3章 「関係の学」を目指して(科学のご都合主義;エレメンタリー・プロセスとシステム;新たな展開のために)
物理学の方法論の根元をなしている〈不変性〉の意味をめぐり、第一線で活躍する物理学者と科学哲学者が織りなす白熱の対談。
第1章 物理の枠組み(ナチュラル・フィロソロフィーからフィジックスへ;対象の拡大;二つの潮流)
第2章 物理の思想(相対論の意味;アインシュタインの偉大さ;ミクロとマクロの狭間)
第3章 「関係の学」を目指して(科学のご都合主義;エレメンタリー・プロセスとシステム;新たな展開のために)