目次
序章 失われた私の朝鮮を求めて
『歎異抄』の真実、いまこそ
第2章 「戦後」とは何か―深い闇の淵で
第3章 この文明の危機を超えるために―野間宏と文学、そして親鸞
第4章 念仏往生の大地に生きる
第5章 生と死の淵源をたどる
第6章 行く手の闇―私たちはどこへ行こうとしているのか
第7章 世のなか安穏なれ―「いかに生きるか」を問いつづけて
著者等紹介
高史明[コサミョン]
1932年、山口県生まれ。作家。高等小学校中退後、さまざまな職業に従事、政治活動などを経た後、作家活動に入る。75年、ひとり児の自死を契機に、親鸞と『歎異抄』の教えに帰依する。著述のかわたら、各地で講話活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




