内容説明
西洋の「他者」としての東洋の知と文化は、世界においてどのような位置を占めうるか。
目次
中国像の変容(東方の「マイティ・キングダム」;イエズス会と中国;西欧知の鏡;啓蒙思想の鏡;シノマニア;熱狂の終―A.スミスからマルクスまで;プロテスタントと中国;詩人たちと中国;黄禍の心理学;新しい中国観;水・鏡・織布)
仏教(開祖;歴史的発展;今日の仏教;聖典;基本的態度;主な教説;宇宙;ブッダ;仏教の教団;仏教の伝道;倫理;仏教と政治;商業倫理;非仏教徒に対する仏教徒の態度;西洋に及ぼした仏教の影響)
イスラムの知的概念(継承と創造―イスラム的知の誕生;「神学」の伝統;「哲学」の伝統;知の連鎖―ガッザーリーからモッラー・サドラーまで)
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- 和書
- 親鸞とその弟子 法蔵選書



