出版社内容情報
女性であること、脳性まひによる身体障碍があること、パートナーが外国籍で脳性まひがあること……
マイノリティ性の重なり合う生の経験から、心と身体、自立と依存、ケアする/されるの関係を問いなおす。
【目次】
第1部 経験を語る
第2部 経験を記述する
「心」と「身体」のあいだで
「自立」と「依存」のあいだ
ケアという関係の中で
愛すること・愛されること
【目次】
第1部 経験を語る
第2部 経験を記述する
「心」と「身体」のあいだで
「自立」と「依存」のあいだ
ケアという関係の中で
愛すること・愛されること
内容説明
わたしたちは〈あいだ〉で生きている。女性であること、脳性まひによる身体障害があること、脳性まひで外国籍のパートナーと生きること―マイノリティ性の重なりあう生の経験から、心と身体、自立と依存、ケアする/されるの関係を問いなおす。
目次
はじめに 涙から始まる
第一部 経験を語る
第二部 経験を記述する(「心」と「身体」のあいだで;「自立」と「依存」のあいだで;ケアという関係の中で;愛すること・愛されること)
おわりに 揺らぎ続ける
著者等紹介
稲原美苗[イナハラミナエ]
神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授。専門は現象学、ジェンダー論、臨床哲学。対話の中でジェンダーやマイノリティの問題を考える活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



