障害と生きることの現象学―脳性まひの身体からみえる生活世界

個数:
電子版価格
¥3,267
  • 電子版あり

障害と生きることの現象学―脳性まひの身体からみえる生活世界

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年06月12日 02時29分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 280p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784582703757
  • NDC分類 369.27
  • Cコード C0010

出版社内容情報

女性であること、脳性まひによる身体障碍があること、パートナーが外国籍で脳性まひがあること……
マイノリティ性の重なり合う生の経験から、心と身体、自立と依存、ケアする/されるの関係を問いなおす。

【目次】
第1部 経験を語る
第2部 経験を記述する
     「心」と「身体」のあいだで
     「自立」と「依存」のあいだ 
      ケアという関係の中で
  愛すること・愛されること



【目次】

第1部 経験を語る
第2部 経験を記述する
     「心」と「身体」のあいだで
     「自立」と「依存」のあいだ 
      ケアという関係の中で
  愛すること・愛されること

内容説明

わたしたちは〈あいだ〉で生きている。女性であること、脳性まひによる身体障害があること、脳性まひで外国籍のパートナーと生きること―マイノリティ性の重なりあう生の経験から、心と身体、自立と依存、ケアする/されるの関係を問いなおす。

目次

はじめに 涙から始まる
第一部 経験を語る
第二部 経験を記述する(「心」と「身体」のあいだで;「自立」と「依存」のあいだで;ケアという関係の中で;愛すること・愛されること)
おわりに 揺らぎ続ける

著者等紹介

稲原美苗[イナハラミナエ]
神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授。専門は現象学、ジェンダー論、臨床哲学。対話の中でジェンダーやマイノリティの問題を考える活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品