出版社内容情報
3.11以降の混迷に、何かの「始まり」の気配をたよりに動き続けること。99%の連帯ではなく1%から始めること。いまも世界中で起こり続ける、終わりなき蜂起の精神史。
内容説明
もやもやを生き抜くための思想と、死なない技術。
目次
序 「半径一キロ」からの「惑星蜂起」
群衆科学―彗星のクロニクル
野次馬と「ええじゃないか」
竹内好と谷川雁、そして平岡正明
群衆の惑星
彗星的思考
著者等紹介
平井玄[ヒライゲン]
1952年新宿2丁目生まれ。批評家。音楽・思想・文学など幅広い領域を独自の視角で論じる。早稲田大学文学部抹籍。80年代からジャズを中心とする音楽批評やプロデュースを始め、映画『山谷 やられたらやりかえせ』やパレスチナ音楽など、さまざまな社会=アート運動に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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