内容説明
25人が選ぶ100の美。
目次
梅原猛―主観で選んだ四つの美
磯崎新―「ゆにわ」の気配を見る
今森光彦―香りを運ぶ土
久世光彦―海ゆかば
十二代三輪休雪―縄文と弥生の美意識
松永真―美しい田園風景
宗左近―始原の迫力
緒川たまき―美のユートピアを探して
榊莫山―神仏の宿る大和
鶴岡真弓―日本美の必要条件〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
1.3manen
11
通訳案内士1次試験を前にして、この日本を概観しておきたい本。写真に加え、対談も縦横無尽に展開される構成。ダイナミックな日本を味わえる本。ぜひ、英語版もお願いしたい。雪舟の「天橋立図」は感動的である(016-017頁)。墨絵。吉野川の竹林(060-061頁)。若竹というか、緑が水面にも映り、圧巻である。現在無人の軍艦島はそれ自体が、船のように動いている錯覚が起きる(065頁)。昨日の報道2001でも外国人観光客が出てきたが、彼らに紹介したいコンテンツは地方にも多い。定番観光地以外にもぜひ来てもらいたい。2013/08/19
魚京童!
5
綺麗な写真があれば、それでいい。2013/12/08
北山元
1
何度も読み返すだろう。
Pippi
1
日本のさまざまな美しさに触れられる一冊。多岐にわたっていながら、選ばれた「美」にはすべてある種の世界観がある。2009/02/03
mazu
1
思想書を読むだけのエネルギーがいる。かといって写真を見るだけではおもしろくない。またエネルギーのあるときに再読したい。2008/12/02
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