出版社内容情報
世界有数のサッカークラブ、レアル・マドリード。マドリーに宿る「伝統」と「革新」のDNAとは──。長年マドリーの経営面を取材し続けてきた著者による渾身の一作。
【目次】
内容説明
なぜレアル・マドリードは最高峰のクラブであり続けるのか―
目次
序章
第1章 LA DECIMOCUARTA―14度目の栄光
第2章 欧州スーパーリーグ構想
第3章 レアル・マドリードの流儀
第4章 政府系資本、プライベート・エクイティ、マルチクラブ・オーナーシップモデル
第5章 日程、スーパーエージェント、選手のブランド力、”Here We Go”
第6章 スポーツ、エンターテインメント、コンテンツにおける変化
第7章 レアル・マドリードのピッチ上での成功
ファイナル・ホイッスル
著者等紹介
マンディス,スティーヴン・G.[マンディス,スティーヴンG.] [Mandis,Steven G.]
1970年イリノイ州シカゴ生まれ。コロンビア大学ビジネススクールの金融・経済学の客員准教授。投資家、カラマタ・キャピタルの創設者でもある。1992年、シカゴ大学で文学学士号を取得後、ゴールドマン・サックスやシティグループに勤務。その後コロンビア大学に入学し、2010年に博物館人類学の修士号、2013年に社会学の修士号、そして社会学の博士号を取得
田邊雅之[タナベマサユキ]
ノンフィクションライター。学生時代よりフリーランスのライター・翻訳家・編集者として文藝春秋をはじめとする各社の雑誌・書籍・広告媒体で活動。2000年から約10年間、『Number』編集部に在籍。プレミアリーグ担当責任者として数多くの取材や記事制作を行う。南アフリカワールドカップ後にフリーランスとして再び独立
片桐恵理子[カタギリエリコ]
翻訳者。カナダ6年、オーストラリア1年の海外生活を経て英日翻訳の道へ
古森科子[コモリシナコ]
翻訳者。日本大学国際関係学部卒業。社内翻訳を経て2008年よりフリーランス。「翻訳者のためのおしゃべりサロン」スタッフ。翻訳者グループ「自由が丘翻訳舎」メンバー
鍋倉僚介[ナベクラリョウスケ]
翻訳者。早稲田大学大学院文学研究科日本語日本文化専攻修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



