個人分析官がおくるサッカートレーニング入門

個数:
電子版価格
¥2,178
  • 電子版あり

個人分析官がおくるサッカートレーニング入門

  • ウェブストアに51冊在庫がございます。(2026年07月22日 09時56分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784582627084
  • NDC分類 783.47
  • Cコード C0075

出版社内容情報

現役Jリーガーや海外プロサッカー選手の個人分析官の著者による渾身の1冊!

――「4―4―2」の「強み」と「弱み」を選手たちに説明できますか?
――各ポジションの名称と役割をチーム内で共有できていますか?
――目指しているサッカーの方向性を言語化できますか?

「どんな選手にも共通する「成長の原理」や「上達の土台」を理解し、
それを日々のトレーニングに落とし込むことこそが、指導者の本質的な役割である――。」

【目次】
1 サッカーの6つの原理原則
6つの原理原則
指導者が絶対に押さえておくべき6つの原理原則
(1)サッカーの目的を正しく捉える
(2)エリアの理解
(3)サッカーにおける「時」のサイクル
(4)戦術
(5)システム
(6)ポジション

2 原理原則からの発展
原理原則を「整理」するために
ベストイレブンエクササイズから見えてくる各ポジションの役割
「見える化」
プレーモデルとは何か
プレーモデルをつくるための3つのステップ
プレーモデルがあることで変わること
一貫したサッカー観を持とう

3 「トレーニング構築」3つのステップ
「当たり前」を徹底させたトレーニングを
トレーニング構築の「3つのステップ」
いざ、トレーニングへ!
地味な「3つのステップ」こそが、最強の近道

4 指導者として大切にしている10のこと
表情、言葉、指導力・勝利と育成、目標設定(逆算思考)、3つの眼(鳥の眼、虫の眼、魚の眼)、人間性・メンタル、すべてを見せる(オープンマインド)、一生サッカーを楽しむために、常に学び続ける




【目次】

1 サッカーの6つの原理原則
  6つの原理原則
  指導者が絶対に押さえておくべき6つの原理原則
  ①サッカーの目的を正しく捉える
  ②エリアの理解
  ③サッカーにおける「時」のサイクル
  ④戦術
  ⑤システム
  ⑥ポジション

2 原理原則からの発展
  原理原則を「整理」するために
  ベストイレブンエクササイズから見えてくる各ポジションの役割
  「見える化」
  プレーモデルとは何か
  プレーモデルをつくるための3つのステップ
  プレーモデルがあることで変わること
  一貫したサッカー観を持とう

3 「トレーニング構築」3つのステップ
  「当たり前」を徹底させたトレーニングを
  トレーニング構築の「3つのステップ」
  いざ、トレーニングへ!
  地味な「3つのステップ」こそが、最強の近道

4 指導者として大切にしている10のこと
  表情、言葉、指導力・勝利と育成、目標設定(逆算思考)、3つの眼(鳥の眼、虫の眼、魚の眼)、人間性・メンタル、すべてを見せる(オープンマインド)、一生サッカーを楽しむために、常に学び続ける

内容説明

サッカー指導者のための「教科書」。「4‐4‐2」の「強み」と「弱み」を選手たちに説明できますか?各ポジションの名称と役割をチーム内で共有できていますか?目指しているサッカーの方向性を言語化できますか?現役Jリーガーや海外プロサッカー選手の個人分析官の著者による渾身の一冊!

目次

1 サッカーの6つの原理原則(6つの原理原則;指導者が絶対に押さえておくべき6つの原理原則)
2 原理原則からの発展(原理原則を「整理」するために;ベストイレブンエクササイズから見えてくる各ポジションの役割;「見える化」;プレーモデルとは何か;プレーモデルをつくるための3つのステップ;プレーモデルがあることで変わること;一貫したサッカー観を持とう)
3 「トレーニング構築」3つのステップ(「当たり前」を徹底させたトレーニングを;トレーニング構築の「3つのステップ」;いざ、トレーニングへ!;地味な「3つのステップ」こそが、最強の近道)
4 指導者として大切にしている10のこと(表情―プレーより先に、心の状態を見る;言葉―言葉は「指導の技術」であり、「信頼の証」である;指導力―経験年数ではなく、「選手に向き合い続けた時間」が指導力をつくる;勝利と育成―どちらかではなく、どちらも本気で追い続ける;目標設定(逆算思考)―夢を「今日の行動」に落とし込む力を育てる
3つの眼(鳥の眼、虫の眼、魚の眼)―視点を切り替えられる指導者であるということ
人間性・メンタル―最後に伸びていく選手に必ず共通しているもの
すべてを見せる(オープンマインド)―指導者が心を開いたとき、選手も心を開く
一生サッカーを楽しむために
常に学び続けること―指導者である前に、学び手であり続ける)

著者等紹介

加藤到[カトウイタル]
1981年愛知県生まれ。中京大学卒業後、愛知県の公立高校教諭として教育現場に従事。その後、サッカー指導の道へ進み、2023年よりプロサッカー指導者として活動を開始。現役Jリーガーや海外プロサッカー選手の個人分析官として、パフォーマンス分析や成長支援に携わる。2018年、日本サッカー協会公認A級ジェネラルライセンス取得。愛知県社会人チーム・SC豊橋アゼリアではヘッドコーチ兼GMを務め、チーム強化と組織運営の両面からクラブを支える。また、メソラボの仁木甫とともに、「感覚から理論へ」の理念のもと、サッカーにおける原理原則・戦術・トレーニング法の構築など、多岐にわたる知見をサッカー情報サイト「Method-Labo(メソッドラボ)」を通して発信中。さらにミニフットボール(6人制サッカー)日本代表監督としても活動し、競技の普及と強化に尽力。海外との繋がりも深く、ウガンダ、台湾、香港、ネパール、インドなどでも活動を展開。教育と分析、現場指導を横断する独自の視点から、「構造で理解し、個で解決する」フットボールの本質を追求し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品