手術室からの警鐘―いま、安全に手術が受けられるのか

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手術室からの警鐘―いま、安全に手術が受けられるのか

  • 石黒 芳紀【著】
  • 価格 ¥1,620(本体¥1,500)
  • 平凡社(2011/09発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 210p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784582513240
  • NDC分類 494.2

内容説明

ランキング本ではわからない「手術室」の真実。手術の痛みを軽減し、患者の生命の安全を守る「手術室の番人」麻酔科医からの緊急提言。

目次

1 受診・手術を受けるときの情報収集(身体的異変が生じたときの受診先の選択;セカンドオピニオンを必ず求める ほか)
2 手術を担当する外科医の要素(外科医の技量;外科医に求められること ほか)
3 麻酔に関わる要素(麻酔科医の仕事;麻酔とは ほか)
4 医療の限界―医療に完全はない(人間は間違えるもの;ヒューマンエラーを防ぐシステムの問題 ほか)
5 よりよい医療の実現に向けて必要なこと(国民一人ひとりの厳しい目が医療水準を引き上げる;日本全国で均質な高度医療が受けられるわけではない ほか)

著者紹介

石黒芳紀[イシグロヨシキ]
神奈川県出身。1989年東京大学医学部卒業。1993年Harvard Medical School、Beth Israel Hospital麻酔科にてレジデント、心臓麻酔のフェロー。1998年帝京大学医学部附属市原病院心臓血管センター講師、同助教授、手術部長。2002年同大学医学部麻酔科学講座(板橋)助教授。2006年同大学医学部集中治療部教授。2007年名古屋徳洲会総合病院麻酔科部長。心臓麻酔のエキスパートとして、後進の指導にも尽力中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)