半藤先生の「昭和史」で学ぶ非戦と平和<br> 戦争の時代 1926‐1945〈上〉満洲事変、二・二六事件、日中戦争

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半藤先生の「昭和史」で学ぶ非戦と平和
戦争の時代 1926‐1945〈上〉満洲事変、二・二六事件、日中戦争

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  • サイズ A5判/ページ数 304p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784582454611
  • NDC分類 210.7
  • Cコード C0021

出版社内容情報

「きちんと読めば、歴史は将来にたいへん大きな教訓を投げかけてくれます」。

シリーズ「半藤先生の『昭和史』で学ぶ非戦と平和」は、2021年に亡なくなられた半藤一利さんの昭和史に関する4冊の著書『昭和史1926-1945』『昭和史 戦後篇 1945-1989』『B面昭和史 1926-1945』『世界史のなかの昭和史』をそれぞれ2分冊にして全8巻にまとめ直し、若い読者にも読みやすく再編集したものです。

本書は『昭和史 1926-1945』(戦前篇)を近現代史学習の基本図書として再編集。
小学5年生以上で学習する漢字にはふりがなをふり、巻末には新たに解説と索引を追加しました。

半藤さんは昭和の戦争の結論を「300万人の死者」と書いています。
なぜ日本はあの愚かな戦争をはじめてしまったのでしょうか。

内容説明

なぜ日本はあの愚かな戦争をはじめたのか―。「きちんと読めば、歴史は将来にたいへん大きな教訓を投げかけてくれます」。半藤一利さんの名著「昭和史」シリーズを、近現代史学習の基本図書として再編集。歴史学習に役立つ人名・事項索引付き。対象年齢:小学5年生以上。

目次

はじめの章 昭和史の根底には“赤い夕陽の満洲”があった
第1章 昭和は“陰謀”と“魔法の杖”で開幕した
第2章 昭和がダメになったスタートの満洲事変
第3章 満洲国は日本を“栄光ある孤立”に導いた
第4章 軍国主義への道はかく整備されていく
第5章 二・二六事件の眼目は「宮城占拠計画」にあった
第6章 日中戦争・旗行列提灯行列の波は続いたが…
第7章 政府も軍部も強気一点張り、そしてノモンハン
第8章 第二次大戦の勃発があらゆる問題を吹き飛ばした

著者等紹介

半藤一利[ハンドウカズトシ]
1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。著書は『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、(文藝春秋)など多数。『昭和史 1926‐1945』『昭和史 戦後篇 1945‐1989』(平凡社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。2015年、菊池寛賞を受賞。2021年1月12日永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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