凸凹あるかな?わたし、発達障害と生きてきました

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凸凹あるかな?わたし、発達障害と生きてきました

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  • サイズ 46判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784582288568
  • NDC分類 493.76
  • Cコード C0936

出版社内容情報

発達障害ってなに? 学校や職場で孤立するのはなぜ? 発達障害当事者てんてんが子ども時代から振り返り、生きづらさとの付き合い方を探るコミックエッセイ。山登敬之先生の解説付き。

内容説明

なぜ私の人生はこんなに難しいのですか?子どものころから「フツウにしなさい」「なぜフツウにできないの?」と言われ続けてきた漫画家・細川貂々。生きづらさを抱えたまま大人になりわかったのは、自分は発達に凸凹がある「発達障害」だということ。多くの人とは違った見え方・感じ方をする発達障害の人は、特性により困りごとにどう付き合い、家や学校、職場で生きていくといいんだろう?発達障害のお友だちのケースも交えながら、「フツウ」にできない自分の生きる世界を探っていく。山登敬之先生による解説付き。

目次

1 発達障害ってなんだろう?
2 私の場合 幼少期~小学生
3 私の場合 中学生時代
4 私の場合 高校生時代
5 私の場合 20代
6 私の場合 30代
7 私の場合 40代
8 その後私はどうなったかというと
細川貂々さんってどんな人?どう付き合ってる?

著者等紹介

細川貂々[ホソカワテンテン]
漫画家・イラストレーター。セツ・モードセミナー卒業。パートナーのうつ病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』(幻冬舎)はベストセラーとなり、ドラマ化・映画化もされる

山登敬之[ヤマトヒロユキ]
明治大学子どものこころクリニック院長。同大文学部心理社会学科特任教授。精神科医、医学博士。専門は児童青年期の精神保健(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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