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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みーなんきー
24
霊や妖怪にだまされるが、それはいたずら程度のもので、人間の方が、バカにされている感がする。また男性なら、だまされても結果的に美味しい思いをした、と、妄想できるのでは?と思う。妖艶な香りの漂うコミック2019/05/06
星落秋風五丈原
6
「怪・力・乱・神について語らず」というのが孔子の教えである。怪事、不思議な出来事など、理屈に合わない、或は理屈で説明できない全ての事は黙殺するのが儒者のモットーなのだ。先に挙げた語のうち、『乱』とは世の無秩序という意味であり、犯罪は全てここに分類されてしまう。そうなると、理屈にあわない事や、説明不可能な出来事は、現世に確実に存在する。存在を知っていても、無関係だと避けて通れば、まだ儒者として理想を全うする事も出来た。しかし調査を命じられてしまった成譚は理想と相反する現実と否応無く関わらなければならない。2014/07/09
ツキノ
4
ひさしぶりの再読。妖艶な雰囲気とコミカルさのブレンドが絶妙。2010/11/14
zitto
4
この人の筆の流れが本当に美しい。どこまで深化していくのだろうか。おとぼけまんまる目の表現がすげー好き。いいなぁ。おはなしの空気感は陰陽師より好き。2010/10/03
isutabi
3
〔概要〕綺譚系で舞台は中国っぽい。>墨と筆で描いてるようだと思ってたらホントにそうのようでした。 〔内容〕生まれたとき瑞雲がたなびいたと言われる主人公李成潭は幽霊の王珍春や狐の白葉とヤッてしまったり仙女の玉漣に婚約者だと言われたり、仕官したら神仙を捕まえるとか言う龍玉将軍の下に配属されわけもわからず目を白黒。巨大鼈や巨大蚕にチューされたり。怪力乱神を語らずで行きたいのに。 〔感想〕再読。前に読んだときはまだ第2巻までしか出てなかったので今回改めて全巻読もうと思って。2026/04/02




