出版社内容情報
旅する写真家の次なる舞台は「火山」! イタリア・シチリア島のエトナ山とエオリア諸島に脈打つ地球の鼓動、生命のはじまりの気配を、圧倒的なスケールで写し出す写真集。
【目次】
著者等紹介
石川直樹[イシカワナオキ]
1977年東京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。2008年、『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により日本写真協会賞新人賞、講談社出版文化賞、2011年、『CORONA』(青土社)により土門拳賞、2020年、『EVEREST』(CCCメディアハウス)、『まれびと』(小学館)により日本写真協会賞作家賞を受賞。2024年、8000m峰全14座に登頂達成。2026年、『最後の山』(新潮社)により読売文学賞を受賞した。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)、『地上に星座をつくる』(新潮社)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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