骨董屋という仕事―三五人の目利きたち

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骨董屋という仕事―三五人の目利きたち

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784582268065
  • NDC分類 673.7

内容説明

“美を商う人”の喜びと哀しみ。骨董界の徘徊人・青柳恵介が、物に感動することを仕事として選び取った人たちを訪ね、その好きと嫌いの間に何があるのかを探る。

目次

瀬津吉平・東京京橋・吉平美術店―骨董屋さんの「理想」
田島充・東京西麻布・ロンドンギャラリー―骨董遊民のメッセージ
双木紀行・東京南青山・古美術商双木―骨董の連帯
佃達雄・京都・古美術商佃―いきのいい骨董
浦上満・東京日本橋・浦上蒼穹堂―コレクター魂
坂田和実・東京目白・古道具坂田―クリエイティヴな目
後藤恒雄・東京京橋・古美術後藤真趣堂―教えない「教育」
臼井一元・東京南青山・古美術一元堂―目の「運動神経」
小野公子・東京南青山・骨董の店甲斐―「漂流人間」の教え
河瀬洋三・奈良・道具屋河瀬―「奈良にて嵐山の絵などの掛もの嫌ひ」〔ほか〕