世界と日本の水問題<br> 水と人びとのくらし

世界と日本の水問題
水と人びとのくらし

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  • サイズ A4判/ページ数 47p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784580821156
  • NDC分類 K517
  • Cコード C8336

目次

1 資源としての水(水の惑星;水の性質;水の循環 ほか)
2 人間の水利用(水はあらゆることに必要;体にふくまれる水分の量;小麦1kgをつくるのに必要な水の量 ほか)
3 水の取引(外国から水を買う;ペットボトル水を買う;世界の水を使う日本)

著者等紹介

橋本淳司[ハシモトジュンジ]
1967年、群馬県飯林市生まれ。日本国内、世界各地の水辺、水問題を取材し、水をテーマに執筆活動を行う。同時に、子どもや一般を対象に、世界各地の水事情、水の賢い利用法などを伝える「みずの授業」を行う。日本水フォーラム節水リーダー、東京学芸大学客員准教授。アクアスフィア橋本淳司事務所代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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kocho

1
大沢伸一、新羅慎二の「循環RADIO」に著者が出演して興味を持った。小学生高学年向きで分かりやすいけれども、内容は濃い。トルコが政治力を高めようと産油国向けに水のパイプラインを引こうとしたのに対して、水が喉から欲しい産油国が我慢して断ったとかのエピソードもある。 地球温暖化や食料自給率の課題も限られた水資源という切り口で考えるとクリアに見えてくる気がする。2022/04/13

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