内容説明
タヌキが春のキャベツ畑で寝ていたら、となりでブタが寝てしまいます。子どもも鳥もネコもみんな寝てしまいます。ほっこり、やさしい気持ちになれるナンセンス絵本。
著者等紹介
内田麟太郎[ウチダリンタロウ]
1941年、福岡県に生まれる。詩人、絵詞(えことば)作家。『さかさまライオン』(童心社)で絵本にっぽん賞、『うそつきのつき』(文溪堂)で小学館児童出版文化賞、『がたごとがたごと』(童心社)で日本絵本賞を受賞。日本児童文学者協会会員
渡辺有一[ワタナベユウイチ]
1943年、旧満州に生まれる。『ねこざかな』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、『はしれ、きたかぜ号』(童心社)で絵本にっぽん賞を受賞。日本児童出版美術家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
優希
77
とても可愛い絵本です。すやすやタヌキがねていたら、誰かも一緒にすやすや。次は誰が隣ですやすや眠るのかワクワクしました。ねているタヌキも幸せそうです。2015/10/29
Kawai Hideki
77
近くにいるブタ、ワニ、子供などをすやすやと、眠りにいざなう、すやすやタヌキ。浮き輪の上で眠るのは危険だ。2015/07/11
魚京童!
22
わたしも すやすや ねていたい。2016/10/06
gtn
20
うちの長女はよくテーブルでうたた寝しているが、家内がそれを見て安心するのか、座布団を枕にその場で寝始める。子供に釣られてどうすると家内を心の中で非難しながら、そんな二人を見ていたら眠くなってくる。2020/10/28
anne@灯れ松明の火
20
隣市で。読み聞かせ講習会、次回は、各自1冊発表せねばならない。批評・アドバイスがもらえるのだから、来月のライブで使えそうなものがいい。あれやこれやと悩んでいた時、面置きしてあったこの本が目に入り、何だか惹かれた。内田さんも好きだし、リズムがいいし。タヌキがただただ寝ているだけ。(なぜタヌキなのかもわからない(笑))でも、こういうの好き♪ ラストが稲穂なので、本当は秋がいいのだが、来月の未就園児とママ対象のライブには良さそうなので、相棒にも相談して、これに決めた。(児童書・絵本で寄付しましょう♪参加中)2014/06/18




