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文研じゅべにーる
いつもそばに犬がいた

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  • サイズ A5判/ページ数 151p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784580815902
  • NDC分類 K933

内容説明

ぼく(作者)は、なみはずれた犬好きで、わすれることのできない犬を、何十匹と飼ってきた。戦争直後、まだ小さかったぼくの案内役となったスノーボール。孤独な少年時代、いっしょに猟をした不思議なラブラドール、アイク。恐竜のように巨大なのに、とてもナイーブなシーザー。ぼくを観察し、ぼくの先まわりをする世界一かしこい犬、ジョッシュ、など…。いつもそばにいて、話し相手となり、生きる力と知恵をあたえてくれた犬たち。そんな犬たちとぼくの、おかしくて、ちょっとしみじみとするお話です。小学5年生以上。

目次

1 ありがとう、クッキー
2 はじめて飼った犬、スノーボール
3 マイ・フレンド、アイク
4 マイ・ボディーガード、ダーク
5 農場犬、レックス
6 巨大な犬、シーザー
7 負けずぎらいの犬、フレッド
8 アラスカ荒野の犬、クインシー
9 世界一かしこい犬、ジョッシュ

著者紹介

ポールセン,ゲイリー[ポールセン,ゲイリー][Paulsen,Gary]
1939年、アメリカのミネソタ州に生まれる。アメリカ児童文学の代表的作家の1人。100冊以上の本を書き、ニューベリー賞のオナーブックを3度受賞

はらるい[ハラルイ]
下関市に生まれる。児童英語講師をへて翻訳をはじめる。さいたま市在住

かみやしん[カミヤシン]
1942年、東京都に生まれる。児童書においても、自然とアートとのかかわりをテーマに創作をつづける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)