文研ブックランド<br> ワンホットペンギン

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ワンホットペンギン

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  • サイズ A5判/ページ数 127p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784580815438
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8397

内容説明

町中、うだるような暑さのなか、フェランは、母さんをおどろかせたけれど、お気に入りのアノラックを着て動物園へ。アノラックの内ポケットには、フェランが気づかないまに、暑さにまいったペンギンがとびこんでいた。家に帰って、ペンギンに気づくと、母さんは、「今すぐに、動物園にかえしてきなさい」という。道すがらペンギンは、「ぜったいに動物園にはもどらない。南極にむかって出発する」と、フェランにうったえる。心やさしいフェランは、暑がりなペンギンを南極へつれていってやりたいと、とほうもない計画をたてる…。小学中級から。

著者等紹介

リックス,ジェイミー[リックス,ジェイミー][Rix,Jamie]
両親とも俳優という一家に生まれる。子どもとの関わりは、BBC(英国放送協会)の子ども向けラジオ番組のプロデューサーとして活躍したのが出発点。1986年には、テレビ界にも進出。児童書も数多く出版しており、『グリズリー・テールズ』は、全国の学校から選ばれた子どもたちが決める「スマーティーズ賞」を受賞。妻と二人の息子とサウスロンドンに在住

若林千鶴[ワカバヤシチズル]
1954年、大阪市に生まれる。大阪教育大学大学院修了。大阪市の公立中学校で国語を教え、図書館を担当。子どもたちが読書をつうじて豊かな人生を送ってくれるような、読書指導と図書館運営を目指して活動

むかいながまさ[ムカイナガマサ]
1941年、鎌倉市に生まれる。上智大学卒業後、出版社勤務を経て画家となる
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

☆よいこ

33
フェランは漁師の息子なのに大の魚嫌い。父さんはフェランに漁師の仕事をついでもらいたいと思っているがそれは難しそう。父さんはお話が上手で、フェランにいつも漁で出会った不思議な生き物や南極の話をしていた。南極なんか行ったこともないのに。動物園生まれのペンギン、ホイッスラーは南極に行きたくて動物園を逃げ出した。フェランはホイッスラーを南極に連れて行く約束をする。父さんの船に乗り南極を目指す。すると魚嫌いのフェランに変化が・。▽児童書。小学校低学年から。面白い、暑い夏にかけて紹介してみよう。2018/08/03

のこ

10
暑い中、アノラックを着て動物園に行ったフェラン。家に帰ってみると、アノラックのポケットにはペンギンがいて…?「南極に行きたい」と言いだすペンギンを南極に連れて行くため、フェランは秘密の計画をたてる。■代々漁師一家だけど魚が大嫌いなフェラン。でもお父さんが話してくれる魚や漁の話は大好きなのです。お父さんの、想像をかきたてる冒険話が良いなぁ。■あとがきにもあったけれど、フェランは魚好きになったのかな?最後もなんだかあやふやで終わってしまった。2014/10/02

絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく 

8
動物園から逃げ出したペンギンを南極に帰そう!という大冒険かと思いきや…あれ?なんだか尻すぼみ。アノラック(防寒着)って言い方私の子どもの頃の言葉だしなぁ。2018/12/22

7petit

1
夏の日、暑がるペンギンを南極に戻そう!という計画を立てるのだが…大冒険にはならず、親の仕事観を主人公のぼくが受け継ぐというお話。2011/04/03

Theodore

0
ダメ図書その2。名前のある女キャラが誰もいない(ペンギンも雄みたいな喋り方だし)のもマイナスだが、ペンギンを南極へ帰すという主人公の目的が果たされず、お茶を濁すような形で終わったのが一番の萎えポイント。一度こうと決めたのなら、最後まで目的を果たして欲しいと思う、お話的には。 2010/07/29

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