アーノルド・ローベルものがたり―がまくんとかえるくんとぼく

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アーノルド・ローベルものがたり―がまくんとかえるくんとぼく

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  • サイズ A4判/ページ数 40p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784579405015
  • NDC分類 E
  • Cコード C8771

出版社内容情報

アーノルド・ローベルは物語を、心で感じたように、目で見たとおりに書きました。代表作の「がまくんとかえるくん」シリーズはローベル自身の物語でもあります。時代が変わってもいつも愛され読まれている、子どもの本の作家、アーノルド・ローベルの人生と仕事を描いています。


【目次】

内容説明

アーノルド・ローベルは物語を、心で感じたように、目で見たとおりに書きました。絵も描いたんですよ。代表作に、がまくんとかえるくんの物語があります。これはアーノルド自身の物語でもあるんです。この絵本『アーノルド・ローベルものがたり がまくんとかえるくんとぼく』は、時代が変わっても、いつもとても愛され読まれている子どもの本の作家、アーノルド・ローベルの人生と仕事を描いています。

著者等紹介

キャスナー,エミー[キャスナー,エミー] [Kastner,Emmy]
『While You’re Asleep』や『Nerdy Babies』シリーズ(共に未邦訳)の作者。元高校教師で、若者の創作活動を支援する非営利団体Read and Write Kalamazooユース・ライティング・センターの共同創設者でもある。夫、3人の子ども、犬1匹、猫2匹とともに、アメリカのミシガン州に在住

長友恵子[ナガトモケイコ]
翻訳家、エッセイスト。『中世の城日誌』(岩波書店刊)で第51回産経児童出版文化賞JR賞を受賞。JBBY(日本国際児童図書評議会)会員、やまねこ翻訳クラブ会員、池袋コミュニティ・カレッジ講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆっき

33
がまくんとかえるくんを描いたアーノルド・ローベルの伝記。こんなにもたくさん描いていたことにびっくり。この本も単なる伝記ではなくおもしろい構成でユーモアたっぷり。久しぶりにがまくんとかえるくんに会いたくなりました。2025/10/19

ほんわか・かめ

17
絵がローベルのデビュー作『マスターさんとどうぶつえん』を彷彿とさせるような可愛さ。あ、やっぱりマスターさんのほうが可愛いや!ローベル本人のことなんて考えもしなかった。夫婦合作の作品も多いのにね。《物語を急いで語らない》という解説がとてもしっくりきた。彼の作品を読むと、時間が本当に現実の世界から切り離されるような感覚を覚える。自分自身をがまくんだったりかえるくんたったりに投影できるのも、あるある。〈2025/文化出版局〉2025/11/12

すみっちょ

10
外国の絵本という感じです。おしゃれでちょっとスパイスが効いていて、まるっきり子ども向けという訳ではなさそう。そして作者のアーノルドへの思いがとても伝わってきました。本編の絵でそれとなく描かれていますが、訳者の後書きでアーノルドの晩年のパートナーについて説明されています。私はアーノルドの作品は知っていても人となりは知らなかったので、なるほどと思うことばかりでした。巻末にアーノルド・ローベルの図書図録があったのがよかったです。2025/11/29

遠い日

7
作者のエミー・キャスナーのアーノルド・ローベルへの思い入れが強すぎて、少々わたしはとまどいました。伝記として読むローベルの人となり。それなりの苦労としゃかりきな執筆生活。妻のアニタとの共同制作がどのように始まったのかというのがわかり、嬉しかったですが、パートナーの存在が突然書かれたりして、え?いつから?どうして?と頭の中は疑問符でいっぱい。ローベル、たくさん読んできたけれど図書目録を見ると未読のものもまだありました。ゆっくり追いかけます。2025/11/24

mntmt

7
あのカエルのお話が大好きなので読んだ。🐸2025/10/31

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