内容説明
「ラプンツェル、ラプンツェル、おまえの金色の髪をおろしておくれ!」。美しい娘のラプンツェルは、高い高い塔のなかに閉じこめられました。訪ねてくるのは、森の小鳥たちと、ラプンツェルをそこに閉じこめた魔女だけです。あるときラプンツェルが小鳥たちに歌を歌っていると、ハンサムな王子が馬に乗って通りかかりました。王子は、その愛らしい声に魅せられ、たちまち、ラプンツェルに恋してしまったのでした…。真実の愛は、ラプンツェルの人生を変えられるでしょうか?グリムの古典的な物語を、サラ・ギブのおしゃれで優美な絵が、生き生きと語りあげます。
著者等紹介
ギブ,サラ[ギブ,サラ][Gibb,Sarah]
ブライトン大学卒業後、ロンドンのセントマーチンズでグラフィック・デザインの名誉学士の学位を得る。イギリスを代表するイラストレーター。サラの特色のある優美な作品は、本の表紙や、グリーティングカード、商品やパッケージにも採用されている。子どもの本のほかに、グラフィック・デザインやインテリア・デザインにも情熱を燃やす。夫と息子とともにロンドン在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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