目次
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
syaori
58
1968~2014年に文化出版局の雑誌に掲載されたインタビューやコレクション評・写真等からなる一冊。語られるのはコレクション、「創作行為」について。物を作る「悪戦苦闘を楽しむ」こと、「現実の中で、明日の答え、ときめきをちょっとのぞかせる」こと、人が「誰もが持っている孤独、寂寥感、ゆがみ、苦悩」そのおかしみを表現すること、「一つの新しい美を見つける見つけ方の角度」を創作の中で見せていくこと。その言葉の一つひとつからモダンでロマンティック、ポエティックで神秘的な彼の服の拠って来たる場所が垣間見えるようでした。2025/12/16
アコ
21
《 雑誌『ハイファッション』『ミスター・ハイファッション』『装苑』で1968年から掲載したデザイナー山本耀司のアーカイブ集 (by Amazon)》 たくさんのインタビューや写真からその足跡がわかる良書。しかしパリコレ初参加の'81年の世間の様子がわからないこと、服飾の知識が足りず細やかなこだわりを理解できないこと。そんな自分が残念。娘でデザイナーの山本里美との対談&お母様とのエピソードがよかった。家庭のニオイが皆無の耀司さんもお父さんであり息子なんだね。■理解&共感のしやすさでは先月読んだ『服を作る』2019/10/16
sskitto0504
5
知り合いに洋服に携わってるなら読んでみてもいいよと言われ読みました。今までヨージの洋服は着たことがないのですが、デザイナーとしてのヨージヤマモトだけでなく山本耀司としての考えも見れるのは面白かったです。 それにしてもモードの最前線は大変だ…2015/04/19
どらんかー
2
家宝にします。2025/11/09
Kenji Nakamura
2
そろそろヨウジヤマモトの服を着たいな(((o(*゚▽゚*)o)))お金を節約して買おう!昔はぴったりの服がよかったけど、今は無理。ゆったりしたシンプルなのがいいわ(((o(*゚▽゚*)o)))2015/08/31
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