出版社内容情報
日本人の多くはカルシウム不足です。いつもの食事をちょっと見直して、自分の力で骨育てをしてみませんか。そもそもカルシウムは腸管からの吸収率が低い栄養素ですが、ビタミンD、ビタミンK、たんぱく質などと一緒にとれれば、吸収率はぐんとアップ。本書を見れば骨作りにいい食材や効率のいい食べ合わせがよくわかり、誰でも簡単にカルシウムたっぷりの料理が作れるようになります。難しいことは一つもありません。ぜひ、楽しみながら、おいしい料理で骨育てに挑戦してみてください。
内容説明
この本で「骨育て」を始めてみませんか。カルシウム、ビタミンD、たんぱく質など、効率のいい食べ合わせがよくわかる骨粗鬆症対策のレシピ集です。
目次
1 三度の食事をきちんととる。塩分を控える
2 魚介や小魚を一日1回とる
3 豆腐、高野豆腐、納豆を一日2回とる
4 青菜を欠かさずとる。いも、きのこ、海藻も忘れずに
5 乳製品を一日2回とる。ただしチーズはとりすぎない
6 乾物を味方につける
7 足りない分をおやつで補う
著者等紹介
今泉久美[イマイズミクミ]
山梨県生まれ。料理研究家・栄養士。女子栄養大学栄養クリニック特別講師。塩分控えめでとてもおいしく、栄養バランスのいいレシピに定評がある。書籍、雑誌、新聞、テレビなど幅広い場で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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