出版社内容情報
日本で最も長い歴史をもつ「幼児教育研究誌」。
日本の幼児教育に多大な貢献をし「幼児教育の父」とも呼ばれる倉橋惣三の理念をはじめ、
様々な視点で原点から流れている大切なものを見つめ、次世代につないでいく雑誌です。
【目次】
写真 子どもの情景
巻頭言 ブリコラージュの心 森義仁
特集 座談会 保育の日々を新しく考える
受け継がれるもの、始まるもの
刑部育子 髙橋陽子 中澤智子 西 隆太朗 松島のり子 宮里暁美
実践 私の保育ノート「集まる」って 斎藤晶海
連載 保育を見る眼(6)―ある日の出会いから 西 隆太朗
シリーズ 子どもが暮らす場所を訪ねて
遊びが生まれる つながる みんなの広場―フレーベル館「Kinder Platz」
髙橋陽子 中澤智子 山下智子 宮里暁美
食 ゆるりとつくるおいしい生活 その⑥ 川島雅子 藤吉陽子
視点 感性を育む「本物」との出会い~ミニ博物館活動について~
高田和重 松本考史
文化 新 鎌倉おもちゃ屋物語 その6 黒須和清
探究 遊び・イメージ・関係性(4) 映像を通して「保育を見る眼」を考える
西 隆太朗 伊藤美保子
子ども学のひろば



