出版社内容情報
なぜ?と思ったときが学びのスタート! 子どもたちの好奇心の種をまき、考える力を育む、かがく絵本シリーズ。
『うごく』では、ものが動くために必要な「動きのしくみ」について紹介。たくさんの人が研究し、発見してきた「動きのしくみ」を、身のまわりのものを使って、物理の視点から分かりやすく説明します。
初出「しぜん-キンダーブック」2021年11月号。
【目次】
内容説明
とまっているものをはしらせるには?ものがうえからしたにおちるのはなぜ?ものがうごくためには、たとえばおしたりひっぱったり、なにかのちからがひつようです。その「うごきのしくみ」をたくさんのひとがけんきゅうしてはっけんしてきました。みのまわりのものをつかって、「うごきのしくみ」をさがしてみましょう!
著者等紹介
真貝寿明[シンカイヒサアキ]
1966年東京都生まれ。理論物理学者、宇宙物理学者。大阪工業大学情報科学部教授。専門は、一般相対性理論と天文文化学。各地での講演や、専門書の執筆・翻訳も多く手がける
岡本好明[オカモトヨシアキ]
1952年京都府生まれ。フリーカメラマン。学習雑誌や児童書などで自然科学系の撮影や、子どもをはじめとする人物撮影などを多く手がける。最近は、錯視を写真で表現することにもチャレンジしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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