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もっとこどもかいぎ

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  • サイズ A4判/ページ数 32p/高さ 28cm
  • 商品コード 9784577053843
  • NDC分類 E
  • Cコード C8771

出版社内容情報

子どもたちだって真剣に考えている! 今日の議題は「言いたいことがあるときはどうすればいいか」。大人気『こどもかいぎ』続編。


【目次】

内容説明

こどもたちだってしんけんにかんがえている…。さあ、きょうもこどもかいぎがはじまります!

著者等紹介

北村裕花[キタムラユウカ]
栃木県生まれ。多摩美術大学卒業。『おにぎりにんじゃ』(講談社)で第33回講談社絵本新人賞佳作受賞。書籍のイラスト、絵本を中心に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

遠い日

5
シリーズ2。お父さんお母さんに、今、聞いてほしい、話したいと思うのに、大人はいつも忙しい。「後で」と言われると話す気をなくすという子どもたち。その気持ちがいじらしい。子ども会議で決めた議題は「いいたいことがあるときは どうしたらいいか?」というもの。みんな真剣。いろいろなアイデアが飛び交う。たどり着いたポイントもすばらしい。コミュニケーションの取り方はいっぱいあるもんだなぁ‼︎2026/03/22

たくさん

1
日常生活での子供の悩みみたいなのの解決に会議をした形式でどんどん進んでいく。家族に対する少しの不満が結局お手紙を書けばいいという少し短絡的な無難な結論になってなんだか納得するようなそうでないような少しもやもやな感じがしました。テンポはよくて読みながら考えさせられることは多いと思います。2026/03/18

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