安心・安全 子ども免疫ガイド〈2〉強い免疫・弱い免疫

個数:
  • ポイントキャンペーン

安心・安全 子ども免疫ガイド〈2〉強い免疫・弱い免疫

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年08月16日 09時46分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A4判/ページ数 40p/高さ 31cm
  • 商品コード 9784577049952
  • NDC分類 K491
  • Cコード C8347

出版社内容情報

「安心・安全 子ども免疫ガイド」シリーズ(全3巻)
1 たたかう免疫
2 強い免疫・弱い免疫
3 免疫いいこと・わるいこと

新型コロナウイルス感染やワクチン接種のあれこれにおどらされ、おとなも子どもも不安や恐れを抱えながら過ごしています。ただ本来、人間のからだには、自らを守るシステム「免疫」が備わっているので、そう簡単に病気(感染症)には負けないのも事実。とても頼りになる「免疫」について、いろいろな角度から解説しているシリーズです。
第2巻では、生まれながらにもつ免疫が、はじめは力が弱くても、年齢を重ね感染症にかかるごとに強くなっていくさまを説明しています。ワクチンの種類とその違い、つくり方、病原体に効く薬、集団免疫のことなども解説しています。

目次

1 免疫力をつける(赤ちゃんの免疫;予防接種ってなに?;新しい技術がすすむワクチン;よくきくワクチンとききにくいワクチン;年をとると免疫は?強くなる?弱くなる? ほか)
2 病原体がからだに入ったら(検査をうけよう;病原体で感染症にかかったら;感染症のための薬;マスクをしよう!;手をあらうと起こる、いいこと!)

著者等紹介

石田靖雅[イシダヤスマサ]
医師。分子免疫学者(奈良先端科学技術大学院大学・准教授)。京都大学医学部・本庶佑研究室の助手の時に新しい免疫制御遺伝子を発見し、PD‐1と命名。その後、PD‐1の機能を抗体で阻害すると一部のがんが治ることが発見され、本庶教授には2018年のノーベル生理学・医学賞が授与された。現在は、免疫系が「自己」と「非自己」を識別する際にPD‐1が果たす役割について研究中

原田佐和子[ハラダサワコ]
日本女子大学家政学部化学科卒業。同大学院食物学科修士課程修了。科学読物研究会会員。小学生を対象に科学あそびをしている

坂口美佳子[サカグチミカコ]
科学読物研究会会員。科学あそび、小中学校・大学の授業、本に関わる大人対象の講座などで年間250回以上35年間講師として活動

のだよしこ[ノダヨシコ]
イラストレーター。もじゃもじゃの髪は遺伝。大阪芸術大学、ボローニャ美術大学卒業。2007年と2010年にボローニャ国際絵本原画展入選。2004年からボローニャ郊外のピアノロという町で、ボロネーゼ犬と暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。