出版社内容情報
上野動物園のシャンシャン誕生をきっかけに、パンダの繁殖・飼育の取り組みから命の大切さ、野生パンダの保護活動までを知る。
内容説明
東京・上野動物園に日本に初めてやってきたカンカン、ランランから、リーリーとシンシン、そしてシャンシャン家族の物語。飼育係の人たちによる、パンダの「いのちを育むこと」の大切さや感動が伝わってきます。
目次
1 上野動物園の歴代パンダ
2 ふしぎな動物、パンダ
3 シャンシャンのお父さんとお母さん
4 シャンシャンにはお兄さんがいた
5 生まれたよ、生まれたよ!
6 シャンシャンの将来とパンダの保護活動
著者等紹介
土居利光[ドイトシミツ]
東京都生まれ。日本パンダ保護協会会長。首都大学東京客員教授。1975年東京都の職員となり、環境局生態系保全担当課長、自然公園課長を経て2005年から多摩動物公園長、2011年8月から2017年3月恩賜上野動物園長
高橋うらら[タカハシウララ]
東京都生まれ。日本児童文芸家協会理事。「命の大切さ」をテーマに、児童向けノンフィクションを中心に執筆中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



