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きゅーはくの絵本
海のむこうのずっとむこう

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  • サイズ A4判/ページ数 1冊(ペ/高さ 22X22cm
  • 商品コード 9784577036747
  • NDC分類 E
  • Cコード C8771

内容説明

時は、西暦一六〇九年。今をさること四百年前。徳川家康が江戸に幕府を開いて、まもないころ。日本の商人たちが、めずらしい品物をもとめて、異国の地へ旅していた時代のお話。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

遠い日

3
きゅーはくの絵本がおもしろい。3冊しか借りられなかったのが残念。残りの巻も探して読んでみよう。8巻めは「朱印船絵巻」。江戸時代の作品で、日本とベトナムとの交易のようすが描かれている。はるばる海を渡り、貿易をする大商人たちのバイタリティがむんむん伝わってくる。朱印船を仕立てる財力と交易で得る利益・・・海外に夢を求めるのは堪らない魅力だったのだろう。絵巻に漫画のふきだしのように科白をつけて、ストーリーを作っているので読みやすく、わかりやすい。2013/03/17

ipusiron

0
朱印船2011/04/18

ねええちゃんvol.2

0
★★★☆☆ きゅーはくの絵本:朱印船絵巻 歴史を学習するときに再度こどもに読ませたい。2010/01/15

メイロング

0
絵巻物はアニメの元祖、ときいたことがあるが、こうして調理されたものを見ると、マンガにも通じるところがあることに気づかされる。アイデアとして面白いし、なにより読んで面白い。だって作画は当時のそれなのだ。最後に、現在との共通点や注釈がついているのも嬉しい配慮。オチがないのは、原本の絵巻がそうだからなのかな?2009/06/29

スパナ

0
「朱印船絵巻」という江戸時代の絵巻をもとにした絵本です。当時の貿易の様子が描かれていました。 16世紀にベトナムまで船で渡るって、どんな気持ちだっんでしょう。現代を生きる自分にはとても勇気がいる行為だな。2021/01/08

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