おはなしえほんシリーズ
かげふみあそび

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  • サイズ A4判/ページ数 32p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784577035917
  • NDC分類 E
  • Cコード C8771

内容説明

「かげぼうし!あたしのかげぼうしよ。」ふとしたことからじぶんのかげをみつけたチャコは―。

著者等紹介

武鹿悦子[ブシカエツコ]
東京都に生まれる。童謡集『こわれたおもちゃ』(国土社)詩集『雲の窓』(大日本図書)により、日本童謡賞などを受賞

末崎茂樹[スエザキシゲキ]
大阪府に生まれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

遠い日

11
月明りの下の影踏み遊び。やわやわとしたモノクロの闇の中、はしゃぐ子どもたちの顔、顔、顔。子どもは夜に興奮する。昼間とは違う空気、いつもの場所が見知らぬところに思える不思議。ぽっかりと浮かんだお月さまのやさしい色。みんなと別れてもひとりの自分に寄り添ってくれるお月さまは心強い見方。かあさんを待つ夕べのできごと。2017/01/17

雨巫女。

8
《書店》影踏みは、小さい頃よく遊んでたけど、いつも鬼だった。2013/01/09

ゆみまき

4
絵に惹かれて手に取りました。絵本でモノクロというのは少し珍しいな、と思って手に取ったけれど、モノクロはモノクロで独創的な美しさがあって惹かれてしまう。凝った話ではないので、すっと本の内容が入ってきてすっと抜けていく。寝る前とかに子どもに読み聞かせるのに良さそうだなあ、と思いました(子どもいないけど)。2015/10/18

いっちゃん

4
白黒やから、急に月が出てきたようでびっくりした。綺麗な月が印象的2014/01/24

nozo

2
白黒ベースで、月だけが黄色に描かれているのが素敵♪2012/07/12

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