内容説明
おしょうがつのふつかのばんにみたゆめは、はつゆめといってだれにもはなさなかったらいつかそのとおりになれるということだよ…。
著者等紹介
こわせたまみ[コワセタマミ]
埼玉県に生まれる。童謡・歌謡・合唱曲の詩、絵本、童話などを手がける。日本童謡賞、埼玉文化賞など受賞。元(社)日本童謡協会副会長。1990年没
村上豊[ムラカミユタカ]
静岡県に生まれる。1960年「週刊サンケイ」連載の司馬遼太郎『風の武士』挿絵でデビュー。以後新聞・雑誌の連載小説の挿絵や絵本、書籍の装幀など様々な分野で活躍中。1998年にはそれらの業績で第46回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒラP@ehon.gohon
14
C事業所で読み聞かせしました。2023/01/06
ヒラP@ehon.gohon
14
Sカフェで読み聞かせしました。2023/01/04
ヒラP@ehon.gohon
14
【再読】大人のための絵本2023/01/02
熊本震災10年の雨巫女。
13
《図書館-正月》初夢を語らなかったのは、よかったね。正月は、みんな穏やかに過ごすのは、大切だね。2021/12/14
いろ
13
【再読:初読は2014.1】1月読み聞かせ候補,見送って9歳男児と読む。息子は覚えてなくて,初読みのように楽しんだ。しかも,村上豊さん絵が大好きだった事すら忘れているらしい^^; 皆は初夢話したくなくてごまかしてたのかな,言いたくない子を海に流すなんてヒドイ!,こぞうさん機転効いてるけどオニは油断し過ぎw,金の橋架けるなんてスゴイ☆,とお話に入り込んで楽しかった。昔話は魅力あるな~♪ 息子は昔のお金の価値が気になっていた。ちなみに1ぶ=2万円くらいの価値だとか!子供の小遣い程度と思いつつ読んでたので驚き。2018/02/23




