内容説明
おかしづくりが大すきなキツネ先生。キツネ先生がつくるマシュマロは、ふわふわ空のくもになり、あまいドーナツは、ふえに大へんしん。森の学校は、たのしいことがいっぱい。
著者等紹介
森山京[モリヤマミヤコ]
1929年、東京に生まれる。コピーライターを経て、童話の創作活動を始める。『きいろいばけつ』(あかね書房)を始めとする「きつねのこシリーズ」で路傍の石幼少年文学賞、『あしたもよかった』(小峰書店)で小学館文学賞、『まねやのオイラ旅ねこ道中』(講談社)で野間児童文芸賞を受賞
西川おさむ[ニシカワオサム]
1940年、福岡に生まれる。武蔵野美術大学卒業
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あき☆ブラック・ベア
3
森の学校に赴任してきたキツネ先生は音楽の先生だけど料理も大好き!そんな先生に教わる生徒たちはいつも楽しくて美味しい思いをしてる。先生のお菓子作りのアイデアが凄い!この先生、行く先々でこうやって生徒たちを楽しませてるのかな?だとしたら別の学校に赴任しちゃうときにはみんな寂しくて仕方ないだろうな…。 一番良かったのはやっぱり表題のドレミファドーナツ。楽しすぎるドーナツだった。楽しい演奏会。私も行きたい!2020/03/14
jenny
2
小3ヨンデミー2025/12/03
とりじまカラス
2
読むとオヤツが食べたくなります。 さまざまなオヤツと音楽を組み合わせた展開が、バラエティ豊かに描かれています。 中でもアップルダンスのお話が、ちょっとした予想外の出来事も描かれ、物語として楽しく読めました。2019/01/18
食パン
1
小22019/01/30
biba
1
ほのぼのするお話。動物がたくさん出てくるし、お菓子も出てくるし。年長の子どもの読み聞かせにちょうど良かったです。2018/10/23
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