内容説明
えっちゃんは、あかるくげんきな小学一年生。学校からのかえりみち、三本すぎのところで、こだぬきによびとめられました。手わたされた『たぬきしんぶん』を見ると、どうでしょう。そこには、えっちゃんのしゃしんが。
著者等紹介
あまんきみこ[アマンキミコ]
1931年、旧満州に生まれる。大阪府立桜塚高校を経て、日本女子大学児童学科(通信)卒業。『車のいろは空のいろ』(ポプラ社)で日本児童文学者協会新人賞、『おっこちゃんとタンタンうさぎ』(福音館書店)で野間児童文芸賞、『ちいちゃんのかげおくり』(あかね書房)で小学館児童出版文化賞を受賞
西巻茅子[ニシマキカヤコ]
1939年、東京に生まれる。東京芸術大学工芸科卒業。『えのすきなねこさん』(童心社)で講談社出版文化賞絵本賞を、『ちいさなきいろいかさ』(金の星社)で産経児童出版文化賞を受賞
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感想・レビュー
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こどもふみちゃん
4
4つのお話を収録。平仮名ばかり。少々のかんじには ルビ付き。児童書。だが、未就学児が自分で読むにはハードル高いかな…。絵が少ないから。読み聞かせるにはいい。動物達が登場して、ちょっとどきどきするお話(*^_^*)割りと、子供達聞き入っていました。2014/10/19
読み人知らず
2
この話では子猫のミュウの影が薄い^^ 2007/10/21
とりじまカラス
1
小さな女の子えっちゃんのお話です。 どのお話もふしぎで、現実からファンタジーに世界観が変わる時の感覚がおもしろいです。 タヌキのお話が印象的でした。2018/12/02
玲と建
1
【小2娘】ミスたぬきでいるからねって言ったけど、すこしずつ食べられるようになってきたえっちゃんは、うれしいのかかなしいのかどっちだろうと思いました。【母】「えっちゃんはミスたぬき」「だいちゃんぜみ」「ふうせんばたけはさあらさら」あまんきみこさんのお話は子供より母の方が好きで読んでしまいます。2011/08/25
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
0
読書会【テーマ 北海道子どもの本の集い事前学習会 あまんきみこ】2014/07/15




