内容説明
絵は、描かれた時代や背景によって、それぞれの物語をもっています。本書では、絵が表現していることを探る手がかりを紹介し、探偵になった気分で楽しくそのなぞにせまれるように構成しました。
目次
絵のなぞときをしてみましょう
聖ゲオルギウスと竜
プリマヴェーラ(春)
大使たち
雪の中の狩人たち(冬)
卵を料理する老女
おどる一組の男女
ポンパドゥール侯爵夫人の肖像
ピアソン少佐の死
大工の家のキリスト〔ほか〕
著者等紹介
ミクルスウェイト,ルーシー[Micklethwait,Lucy]
1951年パキスタン生まれ。イギリス在住。子どもたちに世界中の名画を紹介する本を多数出版している。著書に『はじめてであう美術館』『みーつけた! 絵のなかで動物たちがかくれんぼ』『ふたつあるものなあに?絵のなかに数をさがそう』『のりもの みーつけた!名画のなかにでかけよう』(以上フレーベル館)など
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