内容説明
「どこに いってたの。ずいぶん さがしたのよ。はい、ぶどう たべなさい。」すてきな しろい ことりは、くびを ちょっと まげて、しろい くちばしに たねなしぶどうを 一つぶ、くわえました。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鈴
17
懐かしい~!!小さい頃持ってた。貧乏であまりmy本は持ってなかったので、何度も何度も読んだ記憶が。引っ越しを繰り返して、いつのまにか無くなったけど、急に思い出して少ない記憶から探し出した。シンプルなしろいとりの絵が記憶のままで、懐かしく嬉しい再会♪2014/11/09
遠い日
3
司修さんの自由な感覚の絵がすてき。まゆが描いた白い小鳥が逃げ出した。跡を辿って、不思議な出会いがいろいろあった。真っ白な紙面に繊細な線が印象的な司さんの絵。儚げに揺れるまゆの心象のよう。2017/06/09
osei
1
鳥が本から逃げ出したところがおもしろかった。2014/11/09
100万年ピクニック
0
女の子が自分で描いたことりが逃げ出してしまう絵本です。幼稚園の時に好きだったので、探して手に入れました。自分にとって懐かしいという感情はどうやら大きな意味があるらしく、生涯負ってしまうと思います。当時好きだった絵本はたくさんあったのですが、このシンプルで奇妙な絵に子供ながら心をひっかかれた思いがあります。ほぼ余白の白と線の黒と所々に入る黄色だけの表現です。2011/12/15




