出版社内容情報
2319ねん3がつ、おかあさんはちいさなはなになった…。
やわらかで不思議なお話が、水彩の魔術で楽しめます。
内容説明
2319ねん3がつ。おかあさんはちいさなはなになった。やわらかですこしふしぎなおはなしです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
9
2318年、アルベルト・R・シュワルツェという科学者が人間の隠れたパワーを発見した。「一生懸命思い続ければ人間はどんなものにでもなれる」ということ。主人公のアールのお母さんは1年後ちいさなかわいいはなになった。そしてお父さんは魚になった。アールは…冒頭に書かれているのがアールのなりたかったものに繋がっている。2019/09/12
ムフィー
0
柔らかな水彩の絵が目に心地よい。言葉がシンプルに添えられていて、より心の深いところへ入ってくる。そらとうみを眺めるのが好きな少年がゆっくりと岩になっていく経過がとても美しい。私はちきゅうの何になりたいかな。空を飛びまわる鳥かな。2015/05/25
-
- 電子書籍
- シーカーズ~迷宮最強のおじさん、神配信…




