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内容説明
一九九二年四月二十五日未明、ロックアーティスト・尾崎豊は、東京の下町、足立区千住の古い民家の庭に忽然と現われ、二十六歳の生涯を閉じた。この尾崎終焉の地は、多くのファンが訪れる「聖地」となっていった。やがて、この民家の一室が訪れるファンのために開放され、「尾崎ハウス」と呼ばれるようになる。以来、今日まで、尾崎への想いを秘め、学校や家族、職場での苦しみを抱え、生きることそのものへの問いかけをつづける若者たちが集まってくる。本書は、尾崎ハウスに置かれた大学ノート、通称「尾崎ノート」約50冊に、全国から訪れた若者たちが書き綴った、魂の叫びを集めたものである。
目次
第1章 迷い
第2章 反抗
第3章 仲間
第4章 勇気
第5章 夢
第6章 レクイエム、再び



