出版社内容情報
作って楽しい、飾って美しい。日本の魅力を手軽に体験できるおりがみBOOK!
大好評の英訳付き折り紙シリーズ第3弾は、日本の伝統と美しさを凝縮した24作品を収録。
『英訳付きおりがみBOOK』『鶴のおりがみBOOK』に続く、待望の最新作。
全作品【英訳付き】の解説となっているため、日本国内の方はもちろん、海外の方への日本土産やギフトにも最適な一冊です。
伝統的な衣服の「着物」、折り紙の代表格である「鶴」、子どもから大人まで楽しめる「かぶと」、日本の象徴である「富士山」など、バラエティ豊かな24作品を網羅。
伝統柄の千代紙と、丁寧なステップ付きの解説がついているので、購入してすぐに折りはじめることができます。
【バラエティ豊かな収録作品】
◆日本の伝統文化
さくら / なかよし紅葉 / 扇子 / 着物 / こま / はっぴ / 端午の節句の兜飾り / だるま
◆おもてなしのテーブルウェア
富士山の箸置き / 鯉の箸置き / 角香箱 / おもてなしの箸袋 / 花の敷き紙
◆かわいい動物
お月見ウサギ / 犬 / 猿 / まごころ鶴 / じゃばら鶴 / 蝶の封筒
◆実用的なラッピング
末広がりの八角たとう / 香り包み / 盃型のお年玉袋 / 手持ちカバン / 八角形の箱
【目次】
内容説明
伝統柄の千代紙付き。
著者等紹介
小林一夫[コバヤシカズオ]
1941年、東京・湯島に生まれる。東京文京区にある「お茶の水おりがみ会館」館長。安政5年(1858年)創業の和紙の老舗「ゆしまの小林」4代目。NPO法人国際おりがみ協会理事長。折り紙の展示や、教室の開催、講演などを通じ、和紙文化の普及と継承に力を注いでいる。折り紙を本格的に折り始めたのは30代から。特に先人の知恵や技を感じることのできる伝承の折り紙を愛し、古くから日本人の心に根ざし、生活の中にある折り紙のあり方を伝播させている。その活動場所は日本のみならず世界各国に及び、日本文化の紹介、国際交流にもつとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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