出版社内容情報
創部百周年を迎える明治大学ラグビー部は、その伝統を「次の百年」に向けていかに伝承するのか――
内容説明
監督、主将、歴代OBたちが語る「伝統」と「プライド」
目次
プロローグ
第1章 創部百周年のファイナル
第2章 100年の歴史が凝縮したシーズン
第3章 「明治のラグビー」とは何か?
第4章 次の「100年」へ
特別寄稿 北島忠治という生き方(森本優子)
著者等紹介
永田洋光[ナガタヒロミツ]
1957年1月生まれ。スポーツライター。東京都立新宿高校、横浜市立大学卒業後、出版社勤務を経て1988年にフリーとなり、ラグビー記事を中心に執筆活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
源氏星
2
永田洋光さんの書かれたラグビー関連本は何冊か読んできた。試合だけ見ていてはわからない内部の事情や考えなど、いつも深く取材されていて感心する。2026/01/25
a-11boys
1
★★★☆ 母校のラグビー部の100周年を記念して書かれた本。僕が在校していた時代は黄金期だったけど、長い間の低迷を経て、最近また楽しんで見れるようになってきました。低迷や復活には普段の生活やチームとしての一体感だったりすることが、この本を読んで良くわかりました。帝京の壁は厚いけと伝統って言われるまで100年位は必要だから、この本にあるように明治は毎年大学選手権の決勝には残るチームであり続けてほしいとOBとして強く思いました。2024/05/19




