出版社内容情報
書下し。代々続く地方の老舗和菓子屋の主人は、ある夜、夫を亡くしたばかりの若女将の淫らな姿を目撃してしまい……
内容説明
老舗和菓子屋の当主・恭一は、妻に続き、跡取り息子を亡くした。その一周忌を終えた夜、息子の妻で若女将・妙子の淫らな一面を目撃、それをきっかけに欲情が募り一線を越えてしまう。しかし二人の関係を店の職人に知られ、妙子を慕う彼から「黙っている代わりに妙子との結婚を認めろ」と迫られる。そこで恭一は―。美しき未亡人をめぐる書下し官能絵巻!
著者等紹介
霧原一輝[キリハラカズキ]
1953年愛知県生まれ。早稲田大学出身。現在は湘南に住み、執筆に専念。大人が堪能できる官能小説を目指し、回春官能の旗手として、また最近は旅情ロマンで、読者の熱い共感を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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