二見時代小説文庫<br> 虎狼の企み―剣客奉行 柳生久通〈4〉

個数:
電子版価格
¥770
  • 電子版あり

二見時代小説文庫
虎狼の企み―剣客奉行 柳生久通〈4〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月23日 15時18分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 298p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784576201122
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

昼行灯と揶揄されもするが、能ある鷹は爪を隠す。大岡越前守の再来!? おしのびで市中を行くのは、一刀流免許皆伝の町奉行!

内容説明

太物問屋の主同士が互いに、相手の息子が娘が、我が子を拐かしたと訴えてきた。実際は駆け落ちであり、奉行所を愚弄する訴えに怒り心頭の奉行・柳生久通だったが、訴えた二人の様子に不審を抱く。一方、市中では「騙り」が横行し身投げをはかる者さえいた。久通はひょんなことから騙り一味につながる者と出会い、一網打尽を目指し一計を案じるが…。瓢箪から駒の結末へ…。

著者等紹介

藤水名子[フジミナコ]
1964年、東京生まれ。作新学院を経て、日本大学文理学部中国文学科に学ぶ。1991年、『涼州賦』(集英社)にて「小説すばる新人賞」受賞。主に、中国・日本を舞台とした歴史小説、時代小説を発表する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やま

98
剣客奉行 柳生久通4作目 2020.08発行。字の大きさは…小(中だが、字が細いので小)。 老中首座・松平定信は、将軍徳川家治の世継・家基の剣術指南役であった柳生久通を江戸北町奉行に命じる。一刀流の剣客である北町奉行・柳生久通が市中で悪を裁く。 此度は、百の顔お持つといわれる女賊「百面」のおせんが、柳生久通を殺そうと襲ってくる。御庭番の源助、玲の助けを借りおせんに迫るが…。 おせんを追って、大掛かりな騙り一味の本拠に踏み込むと、意外な人物が…。🌿続く→2020/10/03

とし

66
剣客奉行 柳生久通「虎狼の企み」4巻。城勤めの息抜きに密かに屋台の買い食いを楽しむ、奉行柳生久通。今回は騙りの一味と正体不明謎の女、百面おせん。結末がちょっとスッキリしなかったですね。2021/06/28

ぶんぶん

22
【図書館】シリーズ、4巻目。 徐々に面白くなって来た、前回は纏まりが無く、つまらなかったのですが、今回は山場あり人情ありの面白さであった。 ただ、前回が伏線の散らばせで有ったのなら、せめて解決まで行かないのはどうかと思う。 連作と言っても一巻で解決せねば。 ある人が言ってましたが、タイトルに不満が「虎狼の企み」とあれば火盗絡みであると思ってしまうのでは。 「平さん」も出てきたことだし。どうも、主人公がウジウジ悩むのが性格の様だ、実像の久通もそんな性格だったのだろうか。もっと、剣豪らしい久通も観たいもんだ。2022/10/20

goodchoice

2
このシリーズは筋立てとしては面白いのだが、本の題名と筋が一致せず何となくスッキリしない。不思議だ。2020/10/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15948447
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品