出版社内容情報
オトナ女子に歌舞伎は必須!チケットのとり方から劇場限定おやつ・お土産、おしゃれなど様々な歌舞伎の楽しみがギュッと詰まった1冊
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
油すまし
40
「知識ゼロからの歌舞伎入門」と比べると、こちらは旅のガイドブックに似ているような感じ。スイーツ、食事、お散歩マップなど紹介されている。歌舞伎から生まれた色と柄、路考茶、團十郎茶、梅幸茶など初めて知る色でした。歌舞伎座の前を歩くたび、一度観てみたいと思うだけで日が過ぎてしまったけれど、コロナが終息したら行ってみたい。中村吉右衛門さんがもう観られないのが淋しいけれど。2022/11/20
宵待草
39
400年以上の歴史の在る伝統芸能の一つである『歌舞伎』を十代目・松本幸四郎が監修をし、日本文化に造詣の深い文筆家・君野倫子が編んだ、歌舞伎案内書です。 歌舞伎初心者の私には、とても良い造本の入門書で判り易く嬉しい一冊と成って居ます。 頁3に『歌舞伎は日本の美意識や感性を育む事が出来る『道』の一つでも在ると思う』と君野倫子さんは記して居ます。 『歌舞伎のチラシの見方』『チケットの取り方』『観劇のマナー』『劇場グルメ・スイーツ』『ファッション』『お土産』『劇場周辺の散歩案内』等を沢山の写真、、、コメントへ続く2021/11/01
くぅ
18
楽しかった。歌舞伎座の地下は地下鉄の乗り口になっているから木挽町広場は歩いたり見たりしていますが、思い返せば去年は1回も銀座に行かなかった。ここ何年か、歌舞伎役者さんが凄く頑張っている印象があり、その木挽町広場をぷらぷらしていたせいもあって、勧進帳くらいしか知らん私もちょっとは勉強したいなぁと思っている歌舞伎。宣言ってほどじゃないけど、今年は積んでるシリーズものを2組くらい読みたいのと併せて歌舞伎についての本も読みたいのだ。さてこれは歌舞伎についてだけでなく、劇場周りの地図や出かける際の着物の楽しみ方、→2021/01/14
魚京童!
17
一回くらい行かないといけないと思うけど、よくわからんからなー。2019/10/05
あや
8
歌舞伎は見たことないのですが、気になって読んでみました。写真が豊富で、何となく歌舞伎とはどういうものか分かった気がする。歌舞伎はとても奥深いと思った。2020/02/01




