出版社内容情報
「江戸広しといえどこれほどの女はおるまい」と北町奉行を唸らせた同心の妻・音乃。奉行の影同心として悪を斬る!
内容説明
北町奉行榊原忠之から音乃に、旗本の三男四男たちが、「七狼隊」を名乗り悪事に手を染めているが、大身が絡むかもしれず、穏便に始末せよとの密命。一方、連続殺人の現場に、ともに「七」の文字が残されていたことから、彼らに疑惑の目が向く。世を拗ねる「七狼隊」の身の潔白のため、音乃は彼らとともに下手人探しに邁進するが…。冷飯食いの若侍たちの覚悟の戦いが始まった。
著者等紹介
沖田正午[オキダショウゴ]
現さいたま市生まれ。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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