二見時代小説文庫<br> 朝敵まかり通る―時雨橋あじさい亭〈3〉

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二見時代小説文庫
朝敵まかり通る―時雨橋あじさい亭〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 328p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784576171272
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

幕末を駆け抜けた鬼鉄こと山岡鉄太郎(鉄舟)。剣豪の疾風怒涛の青春。シリーズ第3弾!

内容説明

江戸を無傷で帝にお返ししたい。軍馬嘶く敵陣を突破し駿府の東征軍本営の西郷隆盛参謀に、余の意を届けてほしい―。慶応四年三月一日、最後の将軍徳川慶喜(三十二歳)は、山岡鉄太郎(三十三歳)に命じた。江戸城総攻撃の前夜である。鉄太郎はまず軍事総裁勝海舟に、処刑寸前の薩摩藩士釈放から始まる起死回生の秘策達成への熱い想いを語ると…。

著者等紹介

森真沙子[モリマサコ]
奈良女子大学文学部卒業後、雑誌、週刊誌の記者を経て1979年『バラード・イン・ブルー』で第33回小説現代新人賞を受賞し、文壇デビュー。以後、近代史や現代史に材を採ったミステリー作品で活躍し、近年では中世、古代史にも範囲を広げ、歴史推理や歴史伝奇作品を精力的に発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Totchang

7
山岡鉄太郎に覚えはありませんが、山岡鉄舟なら耳にしたことのある名前です。勝海舟、高橋泥舟とともに幕末の三舟と聞いた覚えも・・・。そんな状態で読み終えた本書ですが、「時雨橋じさい亭」シリーズの3巻目だったようです。「千葉道場の鬼鉄」「花と乱」も読まなければなりませんね。2017/12/05

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