出版社内容情報
「江戸広しといえどこれほどの女はおるまい」と北町奉行を唸らせた同心の妻・音乃。奉行の影同心として悪を斬る!
内容説明
音乃が出かけている間に、大奥の御使使が巽家を訪れ、十日後に音乃を召し出せと丈一郎に言い置いていく。呆然とする音乃だったが、そんな折、北町奉行榊原忠之から、幕府転覆の陰謀と後ろ盾を、命を懸けて探索するよう依頼される。限られた日にちの中、大奥召し出しと陰謀阻止を引き換えに、後ろ盾になりそうな商家を調べるが…。音乃は大奥に行かずに済むのか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とし
97
北町影同心「命の代償」6巻。北町奉行榊原忠之の影同心、丈一郎と音乃に幕府転覆の陰謀と後ろ盾えお探索依頼されたのは、「音乃大奥に召し出せ」阻止の奉行の粋な計らいが結末のような。2017/11/20
長くつしたのピッピ
7
黒船やピストルが出てきて幕末の話だったのかな?と今更ながら思った。音乃はその美貌ゆえ大奥へ召還されそうになる。緊迫した中での音乃の呼び出し返上作戦に可笑しくなる。美貌、才覚、機転、完璧な音乃に脱帽。2019/03/06
Masashi Matsuba
3
今回は音乃の大ピンチ。大奥に上がれと命が下り、それと同時に幕府に謀反と調査依頼。大奥の迎えは10日後、それまでに事件を解決できるか?大奥に音乃は上がる事になるのか? 今回はなかなかスリリングな展開でした。2018/06/02
犀門
1
#190★★★☆☆2017/10/26
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