出版社内容情報
呼吸法を変えれば、脳が変わり気持ちが変わる。うつや不安、悩みも解消する。名医が、禅の知識を交えて呼吸と心の関係を科学的に解明
内容説明
呼吸と心はつながっている。呼吸を変えれば、脳が変わり気持ちが変わる。うつや不安、悩みも解消する。名医が、禅の知識を交えて呼吸と心の関係を科学的に解明。
目次
第1章 心呼吸はなぜストレス解消にいいのか?(あなたの呼吸をチェック;自分の姿勢を点検しよう;呼吸法とセロトニンの関係;対人関係と心のしくみ)
第2章 実践編・心呼吸でストレスをなくす(坐禅と呼吸と心の関係;呼吸を変えれば自分が変わる!;究極の呼吸法;言霊の呼吸法;足心呼吸法;呼吸法の効果の判定)
著者等紹介
高田明和[タカダアキカズ]
1935年、静岡県生まれ。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了。米国ロズエル・パーク記念研究所、ニューヨーク州立大学助教授、浜松医科大学教授を経て、同大学名誉教授。医学博士。専門は生理学、血液学、脳科学。近年は、テレビ・ラジオへの出演や講演、執筆などで、心と体の健康についての啓蒙活動を積極的に行っている。また、禅の分野にも造詣が深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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