二見時代小説文庫<br> 華厳の刃―夜逃げ若殿捕物噺〈13〉

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二見時代小説文庫
華厳の刃―夜逃げ若殿捕物噺〈13〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 285p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784576150246
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

若殿に父の藩主から、日光東照宮探索の密命。待ち受ける謎と死の刃

三万五千石の夜逃げ若殿は、許嫁の由布姫、弥市親分と旅に出て奇妙な男を助けた。日光奉行所と宇都宮藩が絡む怪事件の幕開けだった!

内容説明

「将軍家の松姫様が日光へ代参される。事前に現地を探索せよ」という父・稲月三万五千石の藩主からの密命が、藩邸を夜逃げした若殿・千太郎君に届いた。許嫁の田安家ゆかりの由布姫、山之宿の弥市親分と若殿は、日光への道中で奇妙な男を助けたのだが、これが日光奉行所と宇都宮藩が絡む怪事件の幕開けだった。

著者等紹介

聖龍人[ヒジリリュウト]
佐賀県有田生まれ。日本大学卒業後、内外タイムス入社。その後、新聞、雑誌などのライターを経て、作家となる。気学、喘術研究家の顔も持ち、占星術、姓名判断、易学などの分野でも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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いえのぶ

0
千太郎と名乗り江戸の町中で刀や美術品の目利きをする若殿が父の命令で日光の調査に行く。もちろん許嫁の雪姫も一緒。相変わらずのおとぼけぶりが面白い。2018/04/19

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